千葉県立東葛飾高等学校は、千葉県柏市旭町に所在する県立高等学校。
千葉県立東葛飾高等学校
千葉県立東葛飾高等学校は、千葉県柏市旭町に所在する県立高等学校。通称は「東葛(とうかつ)」。2007年度には千葉県進学指導重点校に指定され、大学との連携講座や教師陣による講演を行う「東葛リベラルアーツ講座」の実施や「進路の日」設置など、様々な発展的活動を展開している。この学校の特色は、生徒からの要求書により中間試験を行わず、学期間を通じて考査を期末試験(一斉テストという)しか行わないことであったが、2009年度(平成21年度)に二学期制への移行により前期・後期それぞれ中間テストと期末テストを1回ずつ、計4回の定期テストが実施されている。校則よりも生徒が作り上げた自主規約である「自治要綱」の方が多く、生徒手帳に全文が記載されている。校是は「自主自律」。自由な校風であるといわれる。1970年代の学生運動の影響を受けそれ以後、服装については「学習の場にふさわしい服装」を定めているのみで、事実上の私服校である。卒業式では、3年間の学校生活を服装で表せるよう卒業生に正装の義務付けをしておらず、多種多様な服装で出席する姿が見受けられる。
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